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葬儀の知識

佐賀市で死亡届・火葬の手続きをするには?期限と窓口、福祉おくやみ窓口の予約方法

家族葬邸宅トワエ高木町店(佐賀市)の打ち合わせ室

佐賀市でご家族が亡くなったとき、市役所でどんな手続きが必要なのか。死亡届と火葬の手続き、佐賀市の「福祉おくやみ窓口」の予約方法、期限のある手続きの一覧を、佐賀市内に末広店・高木町店を構える家族葬専門式場トワエがまとめました。

まず必要なのは「死亡届」と「火葬の手続き」

死亡届

項目内容
期限死亡を知った日を含めて7日以内
届け出る場所亡くなった場所、亡くなった方の本籍地、届け出る人の住所地のいずれかの市町村役場
届け出る人同居の親族、同居していない親族、同居人、家主・地主など
必要なもの医師が書いた死亡診断書(死体検案書)、国民健康保険証・後期高齢者医療被保険者証など(加入者のみ)
手数料無料

佐賀市では、本庁・支所のどちらでも届け出ができます。夜間・休日・祝日は、本庁舎西玄関横の時間外受付で受け付けています。

死亡届は、葬儀社が代わりに提出するのが一般的です。トワエでも提出を代行しますので、ご家族は死亡届の用紙(死亡診断書と一体になっています)の「届出人」の欄を書いていただくだけで大丈夫です。

火葬の手続き

死亡届を出すと、火葬に必要な「死体等埋火葬許可書」が交付されます。佐賀市のつくし斎場・東与賀火葬場を使う場合は、あわせて「火葬場使用許可書」の交付を受けます。

火葬場市内の方(大人)市外の方(大人)
つくし斎場(金立町)6,500円60,000円
東与賀火葬場(東与賀町)6,000円60,000円

久保田町にお住まいの方は、天山斎場も利用できます。

佐賀市の「福祉おくやみ窓口」

葬儀のあとの保険や年金の手続きは、佐賀市役所本庁1階の「福祉おくやみ窓口」でまとめて行えます。予約制です。

  • 場所:佐賀市役所 本庁1階(保険年金課)
  • Web予約:24時間受付(来庁日の前日正午まで)
  • 電話予約:平日8時30分〜17時(0952-40-7274)

福祉おくやみ窓口でできる主な手続き

  • 国民健康保険・後期高齢者医療の「葬祭費」(3万円)の申請
  • 国民年金の未支給年金・死亡一時金の請求
  • 介護保険の届け出
  • 障害者手帳の返還など

持っていくもの(主なもの)

  • 亡くなった方の保険証・介護保険証・年金証書(手帳)など(なくした場合は不要)
  • 死亡診断書のコピー
  • 喪主(申請する人)の認印・本人確認書類・通帳
  • 喪主であることがわかるもの(会葬礼状・葬儀の領収書など)

必要なものは状況によって変わります。予約のときに確認しておくと安心です。

期限のある手続き一覧

手続き期限の目安窓口
死亡届・火葬許可7日以内市役所(葬儀社が代行)
年金の受給停止厚生年金10日以内・国民年金14日以内年金事務所など
介護保険の資格喪失14日以内市役所
世帯主の変更14日以内市役所
葬祭費の申請2年以内福祉おくやみ窓口
相続放棄3か月以内家庭裁判所
準確定申告4か月以内税務署
相続税の申告10か月以内税務署

年金の受給停止は、日本年金機構にマイナンバーが登録されていれば、原則として届け出は不要です。世帯主の変更は、残る世帯員が2人以上の場合に必要です。くわしくは各窓口で確認してください。

四十九日や納骨など、葬儀後の流れは家族葬のあとにすることは?で解説しています。

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よくある質問

Q. 土日に亡くなりました。死亡届は月曜まで待つ必要がありますか?

A. 佐賀市では、夜間・休日・祝日も本庁の時間外受付で死亡届を受け付けています。火葬の日程に合わせて、葬儀社が提出します。

Q. 市外に住んでいた親が佐賀市で亡くなりました。どこに届けますか?

A. 亡くなった場所である佐賀市に届け出ることができます。ただし火葬場の料金は、亡くなった方の住所によって市外料金になることがあります。

Q. 手続きが多くて不安です。

A. 死亡届や火葬の手続きは葬儀社が代行します。葬儀のあとの手続きも、トワエのスタッフが順番をご案内します。

ご相談は24時間365日受け付けています

トワエは佐賀市・鳥栖市の家族葬専用式場です。夜中や早朝でも、スタッフがお電話に出ます。ご相談だけでも、お気軽にお電話ください。

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