「家族葬には、どこまでの親族を呼べばよいの?」
「故人の友人も参列してもらってよい?」
「会社には、どのように連絡すればよいの?」
佐賀市や鳥栖市で家族葬を検討されている方の中には、このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
家族葬は、ご家族や親しい方を中心に行うお葬式ですが、参列者の範囲に明確な決まりはありません。
だからこそ、誰に参列していただくのか、どのように訃報を伝えるのかについて、悩まれるご家族も少なくありません。
家族葬邸宅トワエが大切にしているのは、「後悔しないお葬式の提供」。
この記事では、家族葬に呼ぶ人の範囲や、親族・友人・会社関係者への連絡方法、後悔しないための注意点をご紹介します。
1. 家族葬に呼ぶ人の範囲に決まりはある?
家族葬には、参列人数や親族の範囲について、法律上の決まりはありません。
一般的には、ご家族や親族、故人様と親しかった友人などを中心に行います。
例えば、次のような方々が参列する場合があります。
- 配偶者
- 子ども・孫
- 兄弟姉妹
- 祖父母
- 叔父・叔母
- 甥・姪
- 故人様と親しかった友人・知人
必ずしも親族だけに限定する必要はありません。
大切なのは、ご家族がどなたと一緒に故人様をお見送りしたいかということです。
2. 家族葬は何親等まで呼ぶべき?
家族葬を検討する際、「何親等まで呼ぶべきなのか」と悩まれる方もいらっしゃいます。
しかし、家族葬において何親等まで参列してもらうべきという決まりはありません。
ご家族の関係性や故人様との交流の深さを考えながら、参列者を決めることが大切です。
例えば、普段から親しく交流していた叔父・叔母には参列していただき、遠方で長年交流のなかった親族には葬儀後にご報告するという選択もあります。
ただし、親族間で考え方が異なる場合もあります。
特に近しい親族については、事前にご家族で相談しておくことをおすすめします。
3. 故人様の友人や知人を呼んでもよい?
家族葬でも、故人様と親しかった友人や知人をお招きすることはできます。
「家族葬だから親族以外は呼べない」ということはありません。
例えば、長年親しくしていた友人や、故人様にとって大切な存在だった方がいらっしゃる場合、その方に参列していただくこともできます。
お葬式は、故人様の人生を振り返り、感謝を伝える時間でもあります。
故人様が大切にしていた人間関係を考えることも、後悔しないお別れにつながります。
4. 会社関係者にはどのように連絡すればよい?
故人様が会社に勤務されていた場合や、ご家族が忌引き休暇を取得する場合など、勤務先への連絡が必要になることがあります。
その際は、家族葬であることや、参列・香典・供花についての意向を明確に伝えることが大切です。
会社関係者の参列を辞退する場合の例文
「このたび、父が逝去いたしました。葬儀は近親者のみで執り行う予定です。誠に勝手ながら、会社関係の皆様のご参列はご遠慮いただきたく存じます。何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。」
香典・供花も辞退する場合の例文
「なお、誠に勝手ながら、ご香典・ご供花・ご供物につきましても、遺族の意向により謹んでご辞退申し上げます。」
会社への連絡では、葬儀の日時や場所をどこまで伝えるかについても、ご家族で決めておきましょう。
5. 家族葬に呼ばない方には、いつ連絡する?
家族葬では、葬儀に参列していただく方と、葬儀後に訃報をお伝えする方を分ける場合があります。
葬儀後の連絡では、故人様が亡くなられたこと、家族葬でお見送りしたことなどを簡潔に伝えます。
葬儀後の報告例文
「かねてより療養中でございました父が、○月○日に永眠いたしました。
葬儀につきましては、故人ならびに遺族の意向により、近親者のみで執り行いました。
本来であれば早速お知らせすべきところ、ご報告が遅れましたことをお詫び申し上げます。
生前に賜りましたご厚情に、心より御礼申し上げます。」
※故人様の意向が確認できていない場合は、「遺族の意向により」など、実際の事情に合わせて表現を変更しましょう。
6. 家族葬で参列者を決める際の注意点
① 故人様の交友関係を大切にする
ご家族が知らないところで、故人様が親しくしていた方がいらっしゃる場合もあります。
可能であれば、生前の交友関係を確認しておくことをおすすめします。
② 親族間で事前に相談する
参列者の範囲については、ご親族の間で考え方が異なる場合があります。
後から行き違いが生じないよう、近しいご親族とは事前に相談しておくと安心です。
③ 葬儀後の弔問についても考えておく
家族葬では、葬儀後に訃報を知った方から弔問の希望が寄せられることがあります。
弔問を受け付けるかどうか、香典や供花をどうするかについても、あらかじめ考えておくとよいでしょう。
④ 費用だけで参列者を決めない
参列人数を少なくすることで、飲食や返礼品などの費用を抑えられる場合があります。
しかし、費用だけを理由に参列者を限定した結果、後から心残りになることもあります。
「誰と一緒にお見送りしたいのか」を大切にしていただきたいと考えています。
7. トワエが大切にする「後悔しないお葬式」
家族葬邸宅トワエでは、葬儀の規模や参列人数だけで、お葬式の価値が決まるものではないと考えています。
10人のお葬式にも、20人のお葬式にも、30人のお葬式にも、それぞれのご家族の想いがあります。
大切なのは、故人様とご家族にとって納得できるお別れであることです。
私たちは、ご家族の想いに寄り添いながら、後悔しないお葬式をお手伝いしたいと考えています。
8. トワエのクレド「目配り・気配り・心配り」
目配り ― ご家族の小さな不安に気づく
参列者の範囲や親族への連絡など、お葬式にはさまざまな悩みがあります。
私たちは、ご家族の言葉にならない不安にも目を向けます。
気配り ― ご家族の負担を少しでも軽くする
訃報の連絡や参列者への案内など、慣れない準備についても、ご家族が安心して進められるようお手伝いします。
心配り ― 一度きりのお別れを大切にする
私たちにとって日々の仕事であっても、ご家族にとっては大切な方との一度きりのお別れです。
その重みを忘れず、一つひとつのお葬式に心を込めます。
9. 佐賀市・鳥栖市で家族葬をお考えならトワエへ
家族葬邸宅トワエは、佐賀市と鳥栖市に式場を展開しています。
佐賀市
- 高木町店
- 末広店
鳥栖市
- 宿町店
- TOWAE LIVING 鳥栖直葬センター® 養父町店
私たちは、1日1組貸切の家族葬を大切にしています。
参列者の範囲や葬儀の形式、費用についても、ご家族のご希望を伺いながらご案内いたします。
10. よくあるご質問
Q. 家族葬には何人まで呼べますか?
家族葬そのものに人数の決まりはありません。ただし、式場の収容人数によって対応できる人数は異なります。
Q. 親族でも呼ばなくてよい場合はありますか?
参列者の範囲はご家族で決めることができます。ただし、近しい親族には事前に相談しておくと、行き違いを減らせる場合があります。
Q. 家族葬に友人を呼んでもよいですか?
はい。故人様と親しかった友人や知人に参列していただくこともできます。
Q. 家族葬のあとに訃報を知らせてもよいですか?
はい。葬儀後に訃報をお伝えすることもあります。ただし、ご家族や故人様と関係の深い方への連絡については、十分に配慮しましょう。
まとめ|家族葬で大切なのは、誰とお別れの時間を過ごしたいか
家族葬に呼ぶ人の範囲には、明確な決まりはありません。
大切なのは、故人様が大切にしていた人間関係や、ご家族の想いを尊重することです。
私たち家族葬邸宅トワエは、**「後悔しないお葬式の提供」**を使命としています。
お葬式が終わったあと、
「あのお葬式でよかった」
「大切な人たちと、きちんとお別れができた」
そう感じていただけるように。
後悔しないお葬式を、すべてのご家族へ。
佐賀の家族葬、選ぶならトワエ。












