佐賀市で直葬(火葬式)を行うときの費用の目安、つくし斎場・鳥栖市斎場など市内の火葬場、亡くなってから火葬までの流れを、佐賀市・鳥栖市の家族葬専門式場トワエが解説します。
直葬(火葬式)は、通夜や告別式を行わず、ご家族だけで火葬をしてお見送りする形です。佐賀市でも、「参列する人が少ない」「費用を抑えたい」「本人が質素にと望んでいた」といった理由で選ばれる方が増えています。
佐賀市・鳥栖市の火葬場
| 火葬場 | 所在地 | 火葬料(佐賀市民、10歳以上) |
|---|---|---|
| つくし斎場 | 佐賀市金立町大字金立1197-465 | 市民6,500円(市外の方は60,000円) |
| 東与賀火葬場 | 佐賀市東与賀町大字田中172−3 | 市民6,000円(市外の方は60,000円) |
| 鳥栖市斎場 | 佐賀県鳥栖市河内町2415−1 | 市民無料(市外の方は75,000円) |
費用の目安
トワエの直葬プランは、会員価格99,000円(税込)からです(通常価格112,500円)。搬送、安置、棺、骨壺など、火葬に必要なものを全て含んだプランです。これとは別に、市の火葬料がかかります。
「火葬だけでは寂しい」という方には、納棺師によるお支度やお花の追加、通夜を行わない一日葬(会員352,000円〜、税込)もご用意しています。
亡くなってから火葬までの流れ
- ご連絡・お迎え:病院や施設、ご自宅へ寝台車で伺います。
- ご安置:法律で、亡くなってから24時間は火葬できません。その間はご自宅か式場の安置室でお預かりします。
- 手続き:死亡届を提出し、火葬許可を受けます(葬儀社が代行します)。
- 納棺・お別れ:ご家族でお花を手向けます。
- 火葬・お骨上げ
直葬を選ぶ前に確認しておきたいこと
- 菩提寺がある場合は、事前にお寺に伝えておきましょう。 お経をあげないと、お墓への納骨を断られることがあります。火葬の前にお経をあげていただくこともできます。
- 親族への説明をしておきましょう。 後から「お別れしたかった」と言われることがあります。
- 国民健康保険の「葬祭費」は、佐賀市・鳥栖市では3万円です。 お葬式後に市役所の「福祉おくやみ窓口」で申請できます。
よくあるご質問
Q. 直葬でも式場でお別れの時間はとれる? A. はい。トワエは1日1組限定の貸切式場なので、ご家族だけで故人様と過ごせます。
Q. 佐賀市外に住民票がある場合は? A. 佐賀市の火葬場では市外料金になります。住民票のある市町の火葬場を使う方が安くなることが多いので、ご相談ください。
ご相談は24時間365日
- お電話:0120-939-666(通話無料・携帯からもOK)
- 30秒で無料仮会員登録:登録すると、直葬プランが112,500円から99,000円になります(税込)。












