医師から「危篤です」と告げられたとき、ご家族がすることを4つにまとめました。連絡の順番、手元に用意するもの、葬儀社への相談のタイミングを、佐賀市・鳥栖市の家族葬専門式場トワエがご案内します。
「危篤です。会わせたい方がいらっしゃれば、連絡してください」。病院や施設でそう告げられたとき、頭が真っ白になるのは当然のことです。この記事では、今すぐやることだけを順番にまとめました。すべてを一人で抜けなくこなす必要はありません。できることから、ひとつずつ進めてください。
1. 会わせたい人に連絡する
最優先は、ご本人に会わせたい方への連絡です。一般的な目安は次の順番です。
- 配偶者・子ども・親など、同居・近しい家族
- 兄弟姉妹、孫
- ご本人が「会いたい」と言っていた親族・友人
遠方の方には「今すぐ来られるか」「何時頃着くか」を確認しておくと、その後の段取りが楽になります。夫婦や兄弟で分担して電話をかけるのがおすすめです。
2. 手元に用意しておくもの
- 携帯電話と充電器(病院での待機が長くなることがあります)
- 親族の連絡先メモ
- 少しの現金と印鑑(認め印で構いません)
- 菩提寺(お付き合いのあるお寺)の名前と宗派、連絡先
- 互助会・葬儀保険に入っていれば、その証書
3. 葬儀社に「今、相談だけ」しておく
危篤のときに葬儀の話をするのは、縁起が悪いように感じるかもしれません。けれども実際には、この段階で一度相談しておくご家族が多くいらっしゃいます。理由は3つです。
- 亡くなった後、病院からは数時間以内の搬送を求められることが多いため、その場で葬儀社を探すと比べる余裕がありません。
- 費用の目安がわかると、家族の中で「どんな形で送るか」を落ち着いて話し合えます。
- 安置場所を決めておけるので、ご自宅に戻れない場合も慰てずに済みます。
トワエでは、お電話・LINEでのご相談、式場でのご相談を当日でもお受けしています。ご相談だけでも料金はかからず、その後に他の葬儀社を選ばれても構いません。
4. ご本人のそばで過ごす
準備の目処がついたら、あとはご本人のそばにいる時間を大切にしてください。耳は最後まで聞こえているとも言われます。手を握って声をかける、好きだった音楽を小さく流すなど、できることをしてあげてください。
よくあるご質問
Q. 危篤の段階で葬儀社に電話してもいいの? A. はい。トワエへのお電話の多くは、この段階のご相談です。深夜・早朝でもご遠慮なくどうぞ。
Q. 互助会に入っているけど、他の葬儀社に相談できる? A. できます。トワエには「のりかえ割」があります。解約の手続きもご案内します。
ご相談は24時間365日
- お電話:0120-939-666(通話無料・携帯からもOK)
- 30秒で無料仮会員登録:今登録すると、もしものときから会員価格が適用されます(家族葬プランなら通常437,500円→会員385,000円、税込)。
佐賀市(末広店・高木町店)、鳥栖市(宿町本店・養父町店)の4式場で、すぐにお伺いします。












